アンナチュラル7話の視聴率と感想をまとめてみた!

アンナチュラル 7話 視聴率

2018年1月期のドラマ
アンナチュラル』の7話が
放送されました。

 

 

このドラマ、2017年のうちに
撮影も終了しているそうなんですが
取り上げられる事件が現実でも
注目を集めたものだったり
かなり先読みがすごいなと言われています。

 

 

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とにかく脚本がおもしろくて
ハマっている人もたくさんいますね。

 

 

アンナチュラル7話の視聴率と
感想をまとめてみた!

 

 

ということで書いていきたいと
思います。

 

 

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アンナチュラル7話の視聴率

1話→12.7%
2話→13.1%
3話→10.6%
4話→11.4%
5話→9.0%
6話→10.1%

 

ということで視聴率は1桁まで
落ちてしまった回もありましたが
2桁に持ち直しています。

 

 

ここから上がっていくかな?

 

 

オリンピックが続いていて
今回はカーリング女子の準決勝の
終盤に被っているので微妙なところ
かもしれませんね…

 

 

【追記】

7話の視聴率は9.3%でした。

 

 

やっぱりカーリングには
勝てなかったかな?
という印象ですね(笑)

 

 

そんな私も実はカーリングを
取って、アンナチュラルは
見逃し配信で見ました(笑)

 

 

オリンピックも無事に終わって、
8話以降は持ち直してくるかな?

 

 

 

感想をまとめてみた!

私、今回のストーリーは
ただの猟奇的な殺人で
リアリティがないんじゃないかなって
思っていました。

 

 

でも全然違った。
むしろかなりリアルでした。

 

 

自殺について考えさせられる
内容で、イジメられていた子が
亡くなっても、イジメていた子たちは
確かに何もなかったかのように生きていく。

 

 

亡くなった子を助けられなかったからって
自分も自殺したって余計に意味がない。

 

 

中堂さんの
「許されるために生きろ」
この言葉がかなり響きましたね。

 

 

大切な人を亡くしている
ミコトや中堂さんだからこそ
伝えられる言葉がたくさん
出て来たのが印象的でした。

 

 

今回身を乗り出して真剣に見入ってしまいました。
胸が締めつけられて…
苦しかったよね~白井君助かって良かった! ホッとしました。
いじめをこんな形で法医学者を使って学校に先生に認めさせて
凄いストーリーでした。

 

いじめによる自殺という重い題材を、
ただ悲惨な結果だけでなく、考えさせられる内容に
上手く仕上がったと思う。
「いじめの加害者は、転校し名前を替え、
何も反省せずに生きる」という言葉、妙に納得・・
不条理だがその通りだ・・だから、被害者は、
自殺しちゃいけない、いじめを訴えなきゃいけない!
このドラマを見て、いじめられている子供には、
強く生きてほしいと、(勿論、いじめをなくすのが一番だが)
思った。脚本に引き込まれた。

 

脚本、素晴らしいですね。薄っぺらさがどこにも感じられません。
白井君役の子もとても演技が上手く入り込めました。
最初の遺体を引きずる場面では、海外ドラマの様な
猟奇殺人の話かと思いゾーっとしましたが、
そう言う結末か…と泣きました。いじめをしているのに
人生の再スタートがあり、いずれは家族を持ち幸せに暮らす…

現実にも、これ以上に酷いこともたくさんあるのを考えると、
何とも言えない嫌な気持ちになりました。
中堂さんのぶっきらぼうだけど心のこもった言葉が響きますね。
ワンコールで電話とる中堂さん。協力しろと言う中堂さん。
心を開いて行っている様子が何とも嬉しくなりました。

 

 

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