半分、青いのモデルは北川悦吏子?商店街と高校のロケ地はどこ?

半分青い モデル

2018年前期の朝の連続テレビ小説
半分、青い。』が始まりました!

 

 

タイトルを聞いただけでも
爽やかなイメージで、
それに加えて星野源さんの
主題歌もピッタリですよね!

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

今回は歴史モノとかでは
ないようですが、
ヒロインのモデルと
なった人物がいるのか
気になりました。

 

 

半分、青いのモデルは北川悦吏子?
商店街と高校のロケ地はどこ?

 

 

ということで書いていきたいと
思います。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

半分、青いのモデルは北川悦吏子?

半分、青い。のヒロイン
楡野鈴愛を演じるのは
永野芽郁さん。

 

 

小学生の時に
病気で左側の聴力を
失ってしまいますが
何事も明るく元気に
育っていくヒロインです。

 

 

あらすじだけを見ていくと、

 

高校生の時に出会った
漫画家に憧れ、
上京してその漫画家の
アシスタントとして
奮闘しますが、挫折。

 

 

結婚して一児をもうけますが
夫は夢を追いかけ離婚。

 

 

故郷に戻った鈴愛は
発明家を目指す幼馴染の
律と家電(扇風機)の発明を
成し遂げる!

 

という感じでその扇風機を
発明した人がモデルなのかな?
と思いがちですよね。

 

 

実は私は漫画家の夢を持つ
というところまでしか
最初は知らなかったので、
漫画家の方がモデル
なんだと思っていました。

 

 

モデルは発明家でも
漫画家でもありません。

 

 

このドラマは脚本家の
北川さんのオリジナル作品です。

 

 

しいて言うなら、
北川さん自身がモデル
だと言っても良いかもしれません。

 

 

北川さんは50歳の時に左耳の
聴力を失ってしまいました。

 

 

それこそ今回のドラマを
書くきっかけになった出来事です。

 

 

私が北川さんの脚本で
とても大好きなドラマが
“オレンジデイズ”で、

 

あ、だからオレンジデイズも
耳が聞こえない主人公の
話なのか!と思ったのですが、

 

オレンジデイズは北川さんが
左耳を失聴する前に書かれたもの
でした。

 

 

失聴した時はかなりショック
だったようですが、
オレンジデイズに出てくる
セリフに励まされたそうです。

 

 

何だか、ご自身が書かれた
セリフ、脚本なのに、それに
励まされるってすごいですよね。

 

 

脚本を書いた時は失聴した方の
本当の気持ちをわからなかった
はずなのに、のちに自分がそうなっても
ドラマに励まされるって、

 

脚本を書いた当時から
しっかりと失聴された方に
寄り添えていたんだなと思いました。

 

 

もう一つ、北川さんがモデルと
言えることが、舞台が岐阜県
であるということ。

 

 

北川さんも出身地が
岐阜県美濃加茂市。

 

 

故郷に思いを馳せながら
書かれたことと思います。

 

 

鈴愛と北川さんは職業は違えど
もしかしたら鈴愛自身は
北川さんなのかもしれない、
北川さんってこんな人なのかな
なんて想像しながら見ると

 

なぜ北川さんがたくさんの名作を
残すことができたのかが
わかるかもしれないですね。

 

 

 

商店街と高校のロケ地はどこ?

ドラマの中で気になるのが
鈴愛が通う朝露高校と
鈴愛が育ったふくろう商店街ですね。

 

 

どちらも架空の高校と
商店街ですが、
撮影はもちろん岐阜県で
行われていたそうです。

 

 

朝露高校のロケ地となったのは
岐阜県立土岐商業高等学校
岐阜県立可児高等学校

 

 

建物のラインが
わかりやすいですね!

 

 

そして、ふくろう商店街は
岐阜県恵那市にある
岩村本通りの商店街

半分青い ロケ地 商店街

 

 

風情のある城下町で
観光地としても人気の場所。

 

 

季節ごとにイベントなども行われ、
私が想像していたよりも
かなり賑わっているんだなと
思いました!

 

 

ドラマの影響でもっともっと
観光客も増えるでしょうし
昔ながらの雰囲気を味わう
こともできそうで、
ぜひ行ってみたい場所ですね!

 

 

※関連記事↓

矢崎由紗の事務所はどこ?ハーフでダウン症の噂?出演CMやドラマを調査!

高村佳偉人の読み方や事務所は?出演ドラマとCMがすごい!

 

 

【スポンサードリンク】







One Response to “半分、青いのモデルは北川悦吏子?商店街と高校のロケ地はどこ?”

  1. […] 半分、青いのモデルは北川悦吏子?商店街と高校のロケ地はどこ? […]

コメントを残す

サブコンテンツ