箱根山の噴火警戒レベル2はどのくらいヤバイの?今後の引き上げの可能性は?

箱根山 噴火警戒レベル2

2015年GW真っ只中に流れた
箱根山の大涌谷付近の
温泉施設から水蒸気が
勢いよく吹き出している
というニュース。

 

 

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観光客も多い時期に
お客さんはもちろん、
付近の旅館や店舗など
心配の声もたくさんありますね。

 

 

2015年5月6日には
噴火警戒レベルが2に引き上げられた
というニュースも入ってきました。

 

 

2014年の御嶽山の噴火を受けて
今回の箱根山でもかなり警戒
されていると思うので

 

 

箱根山の噴火警戒レベル2はどのくらいヤバイの?
今後の引き上げの可能性は?

 

 

ということについて
調べてみました。

 

 

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箱根山の噴火警戒レベル2はどのくらいヤバイの?

まず、噴火警戒レベルというのは
日本にある30火山に運用されています。

 

 

火山活動の状況に応じて
レベル1〜5に区分されていますが、
ほとんどの火山は“平常”である
レベル1。

 

 

2014年に噴火した御嶽山は
噴火後から変わらず
現在も“入山規制”のレベル3。

 

 

そして今回の箱根山は
レベル2です。

 

 

レベル2は

 

 

火口内や火口の周辺部で、
生命に危険を及ぼす火山活動(噴火)が
発生した、あるいはその恐れがある。

 

 

という度合いです。

 

 

火口周辺に入ると
生命に危険が及ぶ
という考え方もできますね。

 

 

5日までに発生した地震では
浅いところを震源地とした揺れが
続いていたのに対し、
5日の夜に発生した地震は
それまでより震源が深くなっている
ということから、
かなり警戒は必要だと思われます。

 

 

実際に地震が続いていても
噴火しなかった例はあるようですが
備えておくにこしたことは
ないですからね。

 

 

気象庁は

 

 

最大で50センチ程度の噴石が飛散する
小規模な水蒸気噴火が起こる可能性があり、
周辺には立ち入らないようにしてほしい

 

 

と発表しています。

 

 

レベルで表すと同時に
こういう具体的に考えられる
被害を伝えてくれているので
今後の火山活動の状況には
しっかりと耳を傾けておく必要が
ありますね。

 

 

 

今後の引き上げの可能性は?

では、今後箱根山の噴火警戒レベルが
3以上に引き上げられる可能性は
あるのでしょうか?

 

 

私は最初に御嶽山が現在レベル3だと
知った時は
「あの噴火のニュースを思い出した限りでは
そこまでじゃないやろなー」
と思っていました。

 

 

でも気象庁は
今後、地殻変動や地震がさらに活発化すれば、
噴火警戒レベル3も検討している
そうなんです。

 

 

確かに5日の夜に起こった
地震から、これまでとは
異なる火山活動が起こっている
と言われれば、今後も活発化する
恐れがありますからね。

 

 

なかなか警戒レベルを決める
のは難しいことだと思いますが
御嶽山のことを思うと
ちょっと大げさでも警戒心を
強く持っている方が良いのでは
ないかと思います。

 

 

箱根山周辺の住民、
観光客に被害がないことを
祈るばかりです。

 

 

【2015年5月8日追記】

 

箱根山噴火のニュースが飛び交う中、
箱根への観光自体を中止する
観光客も増えているとのこと。

 

 

今回警戒されているのは
箱根山の大涌谷付近のみなので、
それ以外の場所では今のところ
小さな地震が起こる以外は
大きな心配はないということです。

 

 

心配は心配ですけど、
逐一情報を確認したり、
地元の人から情報を得たり
しながら、箱根の観光を
楽しんでいただきたいと思います。

 

 

むしろ観光客が減っているのなら
今行くのがちょうど良いかも!と
私は思っています(笑)

 

 

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