高瀬慧は本当に9秒台を出せるのか?メンタルトレーニングとはどんなもの?

陸上の日本選手権が
2015年6月26日に始まります。

 

 

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注目はやはり28日に
行われる男子100メートル決勝。
でも期待の桐生祥秀選手は
ケガのため出場しません。

 

 

日本人初の9秒台に期待
されていましたが、
出場しないのではちょっとガッカリ…

 

 

しかし!日本人初の9秒台に
届きそうな選手は桐生選手だけでは
ないのです。

 

 

高瀬慧』選手が2014年9月の
アジア大会で欠場した桐生選手の
代わりに出場し、10秒13というタイムで
銅メダルを獲得しています。

 

 

注目を集め始めた高瀬選手。

 

 

高瀬慧は本当に9秒台を出せるのか?
メンタルトレーニングとはどんなもの?

 

 

ということで高瀬選手を
紹介していきたいと思います。

 

 

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高瀬慧は本当に9秒台を出せるのか?

高瀬選手のプロフィールです。

高瀬慧 プロフィール

名前:高瀬 慧(たかせ けい)
生年月日:1988年11月25日(26歳)
出身地:静岡県
身長、体重:179cm、67.5kg
所属:富士通
学歴:
静岡市立長田南中学校→静岡県立静岡西高校
→順天堂大学

 

 

元々は200メートルに主に
出場する選手でしたが、
2013年頃から本格的に
100メートルにも力を入れる
ようになったそうです。

 

 

100メートルの自己ベストは
2015年5月の大会で出した
10秒09
このタイムは向かい風の中で
記録したのでこれでさらに
9秒台への期待が膨らんだんですね。

 

 

でも実際に9秒台は本当に
出せるのか、気になるところです。

 

 

正直、そんな簡単ではないですよね。
短距離で日本人がメダルを獲ること自体、
不可能だと思われていたのですから。

 

 

ようやく9秒台に向けて
スタート地点に立てたという
ぐらいなんじゃないかな。

 

 

風によってタイムは大きく左右されるし
100メートルの0秒1ってかなり
大きな差ですし、
ある意味、風が味方にさえなってくれれば
9秒台が出せるのかもしれないですけどね。

 

 

これは神のみぞ知る
という世界かもしれません。

 

 

 

メンタルトレーニングとはどんなもの?

高瀬選手がここ数年で調子を
上げている理由はしっかりとした
ウエイトトレーニングと
メンタルトレーニングが大きく
関わっていると言われています。

 

 

メンタルトレーニングについて
あるインタビュー記事で

 

プラスアルファの力が出せる時って、
感謝の気持ちがあって、レースにすっと入っていける

 

と高瀬選手は話していました。

 

 

もちろんその日の身体の調子が
タイムに影響を与えますが、
まずはメンタル面の強化が大事だと
考えているんですね。

 

 

高瀬選手は大会前には連日、
寝る10分前にレースのリハーサルを
頭の中で行っているんですって。

 

 

何番レーンに準備して両隣は
この選手で、脚がどう動いて
加速していって…と
どんどん感覚を研ぎすましていく…

 

 

この感覚を本番でどれだけ
再現できるかが大切なんです。

 

 

コーチ曰く、

 

寝る10分前が脳の力を開発する
ゴールデンタイム

 

なんだそうですよ。

 

 

メンタルも準備万端の状態で
ぜひとも日本選手権の舞台で
9秒台を出してほしいですね!

 

 

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