錦織圭がウィンブルドンを怪我で棄権したらしいけど、そんなに状態は悪いの?

錦織圭 ウィンブルドン 怪我

2015年6月29日から
開幕しているテニスの4大大会
全英オープン”に出場している
錦織圭選手が怪我のため2回戦を
棄権することを発表しました。

 

 

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2015年の全豪オープン、全仏オープンで
ベスト8だったこともあり、
全英オープンでの活躍も
期待されていただけにかなり残念
ですよね…

 

 

放送局も盛り上がっていただろうに。

 

 

1回戦でかなり苦戦したというのも
気にはなっていましたが、
それほどひどい怪我なのでしょうか?

 

 

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錦織圭がウィンブルドンを怪我で棄権したらしいけど、
そんなに状態は悪いの?

錦織選手は本日2015年7月1日の
2回戦に出場予定でした。

 

 

しかし、

 

朝から痛みはあった。
この日の練習で動いてみてどうかが判断基準だったが、
かなり痛みがあった。
数ゲームしてまた痛めるのが何となく見えた。
試合に出ても勝てないと判断した

 

ということで棄権を決断したようです。

 

 

元々左ふくらはぎに痛みがあり、
全英オープン前のゲリー・ウェバー・オープン
でも棄権していました。

 

 

これは全英オープンに備えての
棄権だと思われていましたし、
本人もそこまで深刻ではないと
報告していたので安心されていた方も
多かったと思います。

 

 

でもその時から左ふくらはぎの筋膜炎
と診断されています。

 

 

筋膜炎というのは軽い肉離れ
と言われていますが、
スポーツ選手にとっては慢性的に
なりやすいでしょうし
完治するのは難しそうですよ。

 

 

怪我が悪化したのは
やっぱり全英オープンの1回戦
でしょうね。

 

 

相手の調子が良かったことと、
錦織選手本人のサーブの調子が
良くなかったことで長時間の
試合になってしまったため
足を酷使してしまったのでしょう。

 

 

錦織選手本人は
疲れがたまっているだけ
と言っているみたいですけど、
次の試合までに少しでも良くなることを
祈るばかりです。

 

 

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