台風11号(2015)が9号の影響で動きが読めない…米軍の進路予想はどうなってるの?

2015年6月30日に発生した
台風9号に続き、7月2日には
台風10号が発生。
そして7月4日に11号も発生
しました。

 

 

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何とトリプル台風!
梅雨の時期にすでに9個目の
台風が来ているのも
珍しいのに、同じ週に三つも
同時に来るなんて…

 

 

台風9号については以下の
記事に詳しく書きました。

 

台風9号(2015)は雨がヤバイらしい。気象庁と米軍の進路予想情報をまとめてみた

 

 

今回は台風11号の進路予想
について書いていきたいと
思います。

 

 

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台風11号(2015)が9号の影響で動きが読めない…

台風11号の情報は
以下の通りです。

 

 

台風11号
名称:ナンカー
現在地:マーシャル諸島
進行方向:西北西
速さ:20km/h
中心気圧:998hPa
中心付近の最大風速:20m/s
最大瞬間風速:30m/s

 

 

マーシャル諸島は
現在台風9号が位置している
マリアナ諸島の東南東に
あります。

 

 

ということは、台風9号の
少し東側を通りながら
追いかけているような状態。

 

 

でも、二つの台風が
接近していると、
それぞれが影響し合って、
通常の台風とは違った動きを
することがあるんです。

 

 

これを“藤原(の)効果
と言います。

 

 

藤原効果には
強い台風が弱い台風を取り込んだり、
先に進んでいる台風の後をもう一つが
追いかけたり、
二つの台風が並行して動いたり、
一つが加速するともう一つが減速したりと、

 

色々な効果があるんですが、
今回の台風9号と11号が
どのように動くかは今はまだ
わかりません…

 

 

 

米軍の進路予想はどうなってるの?

台風11号の米軍の進路予想は
こんな感じです。

台風11号 2015 米軍

 

7月9日にマリアナ諸島近海に
来る予想。
その時の9号は奄美大島辺り。
そして10号は台湾辺り。

 

 

そう、10号も最初より
かなり東に曲がってきて
いるんです。

 

 

9号も最初の予報よりは
少しずつ西に寄って来ているので、
11号も9号のあとを追っていくとしたら
九州、四国辺りに向かうかもしれません。

 

 

本州への直接的な影響は
ないかもしれませんが、
最初に発生したはずの9号の速度が
遅いので、9号と11号、
さらに9号と10号が
どう影響していくかが
かなりポイントになってくる
でしょう。

 

 

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