くる病の子どもが増加してる原因は日光浴の不足らしい…予防や完治はできるの?

日本でも戦後に一時期流行していた
くる病』という骨が変形する
病気が、ここ数年で子どもに
増加しているそうです。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

骨の病気なので、昔は
カルシウムなどの栄養不足が
問題だったわけですが、

 

食料事情も改善された
昨今に起こるのはなぜなのでしょうか?

 

 

これもやっぱり現代の子育て法に
繋がっているみたいなんです。

 

 

くる病の子どもが増加してる原因は日光浴の不足らしい…
予防や完治はできるの?

 

 

子どもがかかる病気は
考え出すとキリがないのですが、
今回は私も聞いたことがない
病気だったので
色々と調べてみました。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

くる病の子どもが増加してる原因は日光浴の不足らしい…

くる病 子ども 予防

くる病は足や背中の骨の発育不良で
起こる病気です。

 

 

骨が柔らかいうちに曲がった状態のまま
発育すると歩行困難になったり
することもあるとか。

 

 

主に2歳くらいまでの乳幼児には
O脚がわかりやすく出ます。

 

 

立ったり、歩き始めたりした頃に
膝と膝の間が3cm以上開いていたら
疑いがあると言われていますが、
赤ちゃんって結構足が開きがちなので
見分けるのは難しいかもしれませんよね。

 

 

よくこけるなーとか、そういうのも
判断の基準になったりもします。

 

 

くる病になる原因としては
・ビタミンDの不足
・過度に紫外線を避ける
ことにあります。

 

 

ビタミンDは体内にカルシウムを
取り込む役割を持っています。
やっぱり骨にはカルシウムが
大切なんですねー

 

 

でも同時に必要な分のビタミンDも
摂らないといけません。
もちろん過度にビタミンDを摂ることは
腎機能に支障を来す病気を発症する恐れが
あるので注意は必要です。

 

 

紫外線については、
最近は紫外線で皮膚がんのリスクが
高くなるとか、熱中症に気をつけてとか
子どもの日光浴があまり勧められて
いないような気がしますよね。

 

 

でも紫外線にある程度当たらないと
ビタミンDが体内で合成されにくく
なるんですって。

 

 

 

予防や完治はできるの?

予防法はまずある程度の
日光浴も必要ってこと。

 

 

保育園に通っている私の3歳の
甥っ子はビーチサンダル焼けするぐらい
足も腕も黒いです(笑)

 

 

そんな子もいるので、
一日数十分の散歩とかで
日光浴を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

そして大切なのはビタミンDを含む
食べ物を摂ること。

 

 

実は母乳で育てる方が最近
増えているらしいですが、
母乳ではビタミンDは補えないそうです。

 

 

だからある程度ミルクを与えることも
必要とのこと。
でもそううまくいかない事例も
身近にあるので…
やっぱりお母さん自身の食生活と
離乳食が始まってからの栄養の摂り方が
重要になってきます。

 

 

ビタミンDが多く含まれているのは
卵や魚です。

 

 

そう、卵ってアレルギーが出やすい
ですよね。
だからアレルギーのことはやっぱり
一番に考えていただいて、
もし病院でくる病と診断されたり、
検査でビタミンDが少ないことが
わかると薬でビタミンDの摂取が
できるので、大丈夫です!

 

 

なので、早期発見でくる病も
完治する病気なんですよ。

 

 

何か変だなと思ったら
保健師さんや主治医の先生に
相談することが大切だと思います。

 

 

【スポンサードリンク】






コメントを残す

サブコンテンツ