恋仲(月9)の第1話のあらすじと感想をまとめてみた。低視聴率の原因は何?

2015年7月期のフジテレビの
月9『恋仲』がスタートしましたね。

 

 

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私、月9ってあまり好きではなくて、
ここ何年も見る気すらなかったんですが、
何となく今回は見てみようと思って
見ました。

 

 

感想は後でゆっくり(笑)

 

 

キャストが発表された時点で
本田翼さんの評判が元々あまり
良くなかったのと、
福士蒼汰さんにはまだ月9主演は
早過ぎるんじゃないの?とか
色々言われていましたよね。

 

 

そういうことも含めて
何かしら話題になったり
注目されるのが月9なわけで。

 

 

ということで

 

 

恋仲(月9)の第1話のあらすじと感想をまとめてみた。
低視聴率の原因は何?

 

 

書いていきます。

 

 

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恋仲(月9)の第1話のあらすじと感想をまとめてみた。

恋仲 感想

ストーリーを簡単に説明すると、
高校時代に離ればなれになった
初恋相手と社会人になってから
再会して結婚するまでを描いています。

 

 

第1話のあらすじは、

 

ヒロインの芹沢あかり(本田翼)と
三浦葵(福士蒼汰)は幼なじみで
お互い好きなのに素直になれない
関係が続いている。

 

そんな中でやってきた転校生
蒼井翔太(野村周平)が
あかりを好きになる。

 

あかりと翔太との関係を
疑ってモヤモヤする葵…
何とか夏休みの花火大会の
花火をあかりと一緒に見ることが
できたが、
実はあかりの父親が多額の借金を
抱えており、突然親子で姿を
消してしまう。(母は亡くなっている)

 

それを知った葵はあかりの家に行くも
時すでに遅し。
その間に葵の(学校の)机に入っている漫画に
気付いた翔太。
中には“葵へ”と書かれたメモが挟まっていた。
それを握りつぶしてしまう…

 

7年後、突然翔太に呼び出された葵。
そこで翔太が「付き合ってるんだ」と
紹介したのがあかりだった。

 

 

気になるのはやっぱりメモに
何が書かれていたのか、ですよね。
あかりは葵に会いたかったけど
会いにきてくれなかった…
葵はそもそもそのメモの存在を知らなかった…

 

というすれ違いから7年間の月日が
経ってしまったんですね。

 

 

まぁ大丈夫です。
最後にはあかりと葵が結婚できるから!(笑)

 

 

こんな感じで、私は久しぶりの月9を
見たんですけど、
結末がわかるから別に見なくて
良いかなーと思ってしまいました。

 

 

もうこういう王道のラブストーリーに
興味がなくなる年になったのかなとも(笑)

 

 

Yahoo!のみんなの感想に

 

初回を試聴しただけで
結末がわかってしまうという低俗な
ラブストーリー
学生にはウケるかもしれないけど
大人にはつまらない。

 

とあったんですけど、
まさにそうそう!

 

 

これから社会人になってからの
ストーリーになっていくんやけど
興味を持てない感じです。

 

 

 

低視聴率の原因は何?

視聴率は
9.8%
でした。

 

 

2015年の月9は
“デート”、“ようこそわが家へ”
とどちらも初回から最終回まで
2桁を記録していただけに

 

今回の不評さがすごく表れているな
という印象です。

 

 

多分これからもっと下がっていくん
じゃないかな?

 

 

やっぱり結末が予想できてしまって
初回だけ見て「もう見ない」という
人が多そうなのと、

 

メインの二人がどちらも若過ぎて
演技が不評なのが

 

視聴率が良くない原因かなと
思います。

 

 

最近の視聴者は俳優の演技に
すごく注目していて、
どれだけ演技が自然でドラマの中に
入り込めるかが重要なんですよね。

 

 

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