表参道高校合唱部の第2話のネタバレと感想。高杉真宙が良い演技してたなー

2015年7月24日、
表参道高校合唱部!』の
第2話が放送されました。

 

 

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最近の青春学園ドラマの中でも
第1話から結構好評で、
何よりやっぱり歌って良いなーと
思えるドラマですよね。

 

 

毎回感動して涙される視聴者も
多いみたいで。

 

 

ありきたりだけど、
一生懸命さが伝わるドラマって
やっぱり良いのかも。
そういうのが苦手な方もいるとは
思いますが。

 

 

今回は2話のネタバレと
感想を書いていきます。

 

 

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表参道高校合唱部の第2話のネタバレと感想。

1話で合唱部の部員が5名になるも、
存続にはあと3人が必要。
教頭先生からあと1ヵ月で
集められなければ廃部を言い渡される。

 

そんな中で主人公・香川真琴が
不登校の部員、宮崎祐(たすく)の
存在を知り、祐が合唱部に戻れるように
奮闘する。

 

祐が不登校になった理由は
クラスで起きた窃盗事件の
犯人にし立てあげられたことだった。

 

真琴は祐の家に通い、
学校に来るように励まし、
説得する。

 

なかなか心は開いてくれないが、
祐の母親から
「今でも歌いたいと思う。
お風呂からよく歌声が聞こえる。」
と話を聞く。

 

合唱部顧問の有明先生から
祐がよく練習していた
“翼をください”の楽譜を受け取り
それを祐に渡すも、
合唱部員を始め、クラスの誰もが
窃盗事件の犯人が自分ではないことを
信じてくれなかったと辛い思いを
語り始める。

 

一方、芸能活動をしている優里亞は
実母に「お母さんがお父さんと再婚
したおかげで今があるんだから
頑張りなさい。」と言われ期待を受けていた。

 

母の再婚相手の義父により
現在の芸能事務所に入れたという話。

 

現在優里亞の実父はホームレス。
優里亞は実父に定期的にお金を
渡していた。
その様子をある時見てしまったのが
祐で、恥ずかしいところを見られて
しまったと思った優里亞が
窃盗事件を起こし、祐を犯人にしたのだった。

 

その事実はもちろん合唱部員は
誰も知らないが、真琴の説得で
祐を信じると決めた部員たち。

 

祐の家に行き、会うことを
断れるも家の前で
“翼をください”を歌い始める。

 

祐も部屋の中で合唱に参加…
家から出てきた祐に
部員たちがこれまでのことを
謝罪する。

 

翌日、久しぶりに登校した祐。
真琴たちと一緒にクラスへ。
合唱部にも復帰してめでたしめでたし。

 

 

窃盗事件のことを知らない真琴が
祐に「私は信じてるよ!」
と説得する場面とか、
何も知らんくせにそんな綺麗事を…
と思っちゃいましたけど(笑)、

 

「誰にでも歌う資格はある」とか
「宮崎くんがいない合唱部で歌う意味ない」
とか、合唱がどういうものなのかを
すごく納得させられたなーと
感じた2話でした。

 

 

今後優里亞がどう変わっていくのかが
やっぱり見どころかな?
あとは快人の病気が何なのか。

 

 

それにしてもやっぱり
“翼をください”は合唱の名曲ですね。
知らない人はいないって感じ。

 

 

それからおじいちゃん(平泉成)の
かき揚げ丼がめっちゃおいしそうやったー!

 

 

 

高杉真宙が良い演技してたなー

表参道高校合唱部 第2話 感想

第2話で不登校の生徒・祐を
演じていたのが“高杉真宙”さん
でした。

 

 

詳しいプロフィールはこちらに。

 

高杉真宙の本名や高校は?素顔はゴーストライターとは正反対?

 

 

ファブリーズの彼ですね(笑)
髪の毛とかロングでボサボサで
かなり陰湿な空気を漂わせているのが
インパクトありすぎでした。

 

 

その後に入るファブリーズのCMとの
ギャップですよ(笑)

 

 

でもやっぱり生徒を演じる
他の役者さんよりも経験があるからか、
演技としては非常に良かったと
思います。

 

 

これから合唱部でどんなキャラクターを
演じてくれるのかが楽しみです!

 

 

 

1話の感想も書いています。

 

表参道高校合唱部!の第1話の感想まとめ!歌は口パクなの?

 

 

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