O159(腸管毒素原性大腸菌)の食中毒発生の原因は何なの?ホテルグランヴィア大阪の営業はどうなるんだろう

大阪の“ホテルグランヴィア大阪”で
食中毒が発生したことが
2015年9月14日に発表されました。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

実際に発生したのは同月の4日、
ホテルの宴会料理を食べた79人中
35人に翌日から下痢や発熱などの
症状が現れたとのこと。

 

 

検出されたのは『O(オー)159
だったそうです。

 

 

“O157”はよく聞くけど、
159って157とどう違うんだろう?
と気になったので調べてみました。

 

 

O159(腸管毒素原性大腸菌)の食中毒発生の原因は何なの?
ホテルグランヴィア大阪の営業はどうなるんだろう

 

 

食中毒には色々な種類がありますが
今回の大腸菌が原因となる食中毒は
ふとした時に誰にでも起こることみたいで
ちょっと心配。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

O159(腸管毒素原性大腸菌)の食中毒発生の原因は何なの?

O159 原因

まずは気になるO159って何?
というところから。

 

 

よく耳にするO157
腸管出血性大腸菌に分類されます。

 

 

産生した猛毒によって大腸の
血管壁を破壊し出血を起こします。
死亡するケースもあるという
怖い大腸菌です。

 

 

原因となる食品は
加熱が不十分な肉類。
汚染された飲料水にも
潜んでいます。

 

 

これに対してO159
腸管毒素原性大腸菌のこと
言います。

 

 

小腸に感染して下痢などを
発症する大腸菌で
O157よりも軽症ですが、
少しの量で感染してしまうのが
O159です。

 

 

海外旅行中に食べた生もので
感染するケースが多いとか。

 

 

今回のホテルグランヴィア大阪では
どんな食材が原因だったのか
調べてみると、前菜で提供された
サーモンのマリネが食中毒の
原因ではないかと言われていますね。

 

 

調理器具の洗浄や殺菌が
不十分だったということも
原因の一つだと考えられますが、
こういうことは普通に家庭でも
あることなので怖いですよね。

 

 

 

ホテルグランヴィア大阪の営業はどうなるんだろう

ホテルグランヴィア大阪は
2015年9月14日から3日間、
調理場などを営業停止
するそうです。

 

 

今回その宴会料理を調理した
厨房だけが使用停止になるという
ことで、3日間は他にもあるレストランの
厨房を使っての宴会料理の提供となる
模様です。

 

 

原因究明をしっかりしていただいて
またおいしい料理を提供して
ほしいですね。

 

 

【スポンサードリンク】







コメントを残す

サブコンテンツ