大村智のノーベル医学生理学賞の受賞理由って何なのかな?ガードナー賞との賞金を比較してみた。過去の受賞歴が本当にすごい

大村智 ノーベル医学生理学賞

2015年10月5日に発表された
ノーベル医学生理学賞
北里大学特別栄誉教授の
大村智』さんが選ばれました。

 

 

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おめでとうございます!

 

 

ノーベル医学生理学賞は
3年前の“山中伸弥”さん以来の
3人目とのことです。

 

 

ノーベル賞を獲る方は
何かすごいことを発見したり
発明したり貢献したり
したんだろうなと単純に
思うばかりなんですが、

 

今回は

 

 

大村智のノーベル医学生理学賞の受賞理由って何なのかな?
ガードナー賞との賞金を比較してみた。過去の受賞歴が本当にすごい

 

 

ということで知らないなりに
頑張って調べてみました(笑)

 

 

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大村智のノーベル医学生理学賞の受賞理由って何なのかな?

大村智さんは1935年7月12日に
山梨県韮崎市で生まれました。

 

 

山梨大学芸学部自然科学科を卒業後は
東京都立墨田工業高校定時制の教師
になったことも異例の経歴として
注目されています。

 

 

大村さんは1970年代から
土を採取して微生物を分離・培養し、
静岡県伊東市のゴルフ場周辺の土にいた
新種の放線菌が出す物質から
寄生虫に効果のある抗生物質を
発見しました。

 

 

これを使って“イベルメクチン
という薬を開発し、感染症の
特効薬として普及させました。

 

 

1980年代にアフリカで流行していた
感染症に大きな効果をもたらし、
年間3億人もの人の命を救っているん
だそうです。

 

 

大村さんの何がすごいって
やっぱりすでに人の命を救う
実績を積んでいることですよね。

 

 

これまでノーベル賞を受賞して
いなかったことが不思議なくらい。

 

 

これだけすごい発見をして
開発に携わってきたことを
知る人は大村さんを気遣って
ノーベル賞のことも口にしなかった
そうですよ。

 

 

誰もが期待している中で
なかなか選ばれないというのは
やはり辛いものでしょうからね。

 

 

 

ガードナー賞との賞金を比較してみた。過去の受賞歴が本当にすごい

大村さんは2014年に
ガードナー国際保健賞”を
受賞しています。

 

 

この賞はカナダのガードナー財団によるもので、
医学にたいして顕著な発見や貢献を行った者に与えられる学術賞
としてガードナー国際賞が、

 

そして大村さんが受賞したガードナー国際保健賞は
途上国の人々の健康の向上に多大な貢献をした科学者
に贈られます。

 

 

ガードナー国際賞を受賞すれば
次はノーベル賞
と言っても過言ではないくらい、
ノーベル賞受賞者の多くが
ガードナー国際賞を受賞しています。

 

 

もちろん山中伸弥教授もその一人。

 

 

ガードナー国際保健賞は2009年に
創設された賞で、
日本では現在大村さんただ一人が
受賞されているんです!

 

 

さて、気になるのはやっぱり賞金ですよね?

 

 

ガードナー国際賞の賞金は
10万カナダドル。日本円で約930万円です。

 

 

一方ノーベル賞は
800万スウェーデンクローナ。
日本円で約1億1500万円です。

 

 

ノーベル賞の場合は一部門につき
800万スウェーデンクローナなので、
今回大村さんは3人で受賞しているため
3人で分配することになります。

 

 

単純に3人で平等に割ると
一人266万スウェーデンクローナ
ですから、3800万円ほどですね。

 

 

賞金だけ見るとやっぱり
ノーベル賞で格上の賞なんですね。

 

 

大村さんは1980年代後半から
これまで2年に一回は何かしらの
賞を受賞されていて、

 

紫綬褒章や文化功労者にも
選ばれています。

 

 

こんなにすごい人がいたなんて
今回初めて知ったのが恥ずかしいぐらい
本当に立派な人なんだなと思いました。

 

 

大村さんの後を継ぐ研究者が
これからもどんどん育っていくと
嬉しいですね!

 

 

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