コウノドリ(ドラマ)の4話のあらすじと感想をまとめてみた。超未熟児の赤ちゃんもゲストだったことにビックリした

2015年11月6日にTBSで
ドラマ『コウノドリ』の4話が
放送されました。

 

 

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出産、命をテーマにしている
だけあって、生まれてきて
幸せ、嬉しいというだけでなく

 

未受診妊婦がいたり、
妊娠中の交通事故で赤ちゃんは
助かったもののお母さんは助からなかったり、
妊婦の風疹感染がきっかけで
生まれてきた子どもに障害が残ったり、

 

リアリティがあって
すごく深いドラマになっていますよね。

 

 

私は妊娠の経験も出産の経験も
ありませんが、
今妊娠中の人とか、結構不安になったり
するんじゃないかなって思いました。

 

 

でも一方で妊娠、出産がどれだけ
奇跡的なことか、親になることの
責任感を感じることができるドラマ
だとも思います。

 

 

コウノドリ(ドラマ)の4話のあらすじと感想をまとめてみた。
超未熟児の赤ちゃんもゲストだったことにビックリした

 

 

今回もかなりシリアスな
内容となっていましたね。

 

 

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コウノドリ(ドラマ)の4話のあらすじと感想をまとめてみた。

コウノドリ 4話 あらすじ

新米産婦人科医の下屋先生が
担当する妊婦・陽子がまだ
妊娠21週目で破水してしまった。

 

このままだと赤ちゃんを
守る羊水がなくなる一方。
切迫流産の危機が迫っていた。

 

せめて24週で500gまで
お腹の中で育ててあげないと
生まれてきても障害が残る可能性が
大きくなる。

 

21週目なら人工流産が可能。

 

サクラは、陽子と夫の敦に
赤ちゃんを諦めるか、
24週まで絶対安静で妊娠を継続するか
の判断を任せる。

 

二人の判断は妊娠の継続。
どんな障害が残っても結婚10年目で
ようやくできた子どものことを
守る覚悟をした。

 

しかし23週目で陣痛が始まってしまう。
このまま子宮口から出産すると
赤ちゃんの命はない。

 

帝王切開すると通常よりも大きく
開かなければいけないため
妊婦の内蔵を傷つけてしまう恐れや
2人目を妊娠した時に子宮が破裂
してしまう可能性が残る。

 

赤ちゃんを守るか、
妊婦を守るか、

 

陽子は下屋先生に尋ねた。

 

「先生はどう思いますか?
医者としてではなく、一人の人間として。」

 

それに対し下屋先生は
「どっちも助けたいです」
と答えた。

 

陽子は
「私もです。切ってください。」
と覚悟を決める。

 

帝王切開で産まれてきた
赤ちゃんの体重は452g

 

夫の敦も赤ちゃんの小ささに
絶句するが、
面会でそっと赤ちゃんの手に触れた時に
握り返した力に感動し、
一生守っていくと誓う。

 

陽子も同様に陽子の指を握る
赤ちゃんを見て嬉し涙。
下屋先生に感謝の言葉を告げた。

 

 

4話は超未熟児で産まれた
赤ちゃんのお話でした。

 

 

切迫流産はどんなベテランの
産科医でも予兆を見つけるのは
難しいんだそうです。

 

 

だからいくら順調と言われていても
いつ何が起こるか分からない。
また妊婦さんを不安にさせちゃう
内容だったなと私は思ってしまいました。

 

 

本当に出産は多種多様なんだな。
でも今回はあれだけ小さな身体でも
生きているということにすごく
感動しました。

 

 

お父さん、お母さんの指を
握り返す赤ちゃんの手の指先が
黄色くなるほど力が入っているのが
わかったんですもん。

 

 

赤ちゃんの生命力に涙し、
何だか元気づけられたような
気がしました。

 

 

 

超未熟児の赤ちゃんもゲストだったことにビックリした

超未熟児の赤ちゃんが産まれてきた
瞬間、下屋先生があまりの小ささに
驚いていましたが、

 

私も想像以上に小さくて
思わず「え…」と声を出して
しまったほどでした。

 

 

さすがにこの赤ちゃんは
合成か何かなのかなと思いきや、
コウノドリの公式ホームページには
超未熟児の赤ちゃんで出演していた
大城朔太郎”くんが紹介されていました。

 

 

その回のゲストとして
産まれた赤ちゃんを演じている
赤ちゃんが紹介されているので
またその都度チェックしていきたいと
思っています。

 

 

朔太郎くんも元気なのかな。

 

 

出演した赤ちゃんたちが
これから元気に成長していくことを
祈っています。

 

 

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