コウノドリの6話の感想のまとめ。不妊治療や高齢出産経験者の意見がすごく響いた。ドラマとしての評価は低いみたい

2015年11月20日に放送された
TBSのドラマ『コウノドリ』の
6話では不妊治療、高齢出産が
テーマでしたね。

 

 

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5話の中学生の妊娠とは
正反対と言えるような
そんな内容で、

 

5話の評判がすごく良かったので
6話はちょっと不評だったようで。

 

 

ちなみに5話はこんなお話でした。

 

コウノドリ(ドラマ)の5話のみんなの感想はどうだったのかな?14歳の母を演じた山口まゆの評判も気になる。

 

 

ドラマとしてはおもしろくない
という意見が多いと言えど、
6話は今の時代に欠かせない
内容となっていました。

 

 

コウノドリの6話の感想のまとめ。不妊治療や高齢出産経験者の意見がすごく響いた。
ドラマとしての評価は低いみたい

 

 

ということで6話の
感想をまとめてみました。

 

 

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コウノドリの6話の感想のまとめ。不妊治療や高齢出産経験者の意見がすごく響いた。

近年では晩婚化が
進んでいることもあって
初産の平均年齢は
30歳を超えているという
事実を改めて考えさせられました。

 

 

私自身も未婚でアラサーですから。

 

 

ドラマの中で不妊治療の結果、
43歳で妊娠したけど、結局
赤ちゃんに出会えなかった
女性の姿はかなり辛かったですね。

 

コウノドリ 6話 感想

一方、森口瑤子さんの出産シーンでは
ひやりとしたものの、何とか
母子ともに無事で本当に
ホッとしました。

 

 

私の中で6話で一番良かったシーンは
四宮先生が担当する
若い妊婦さんが会社で大きな仕事を
任されていて今は子どもは産めないと
中絶を望むも、結局は中絶は
踏みとどまったところですね。

 

 

その時の四宮先生の

 

その仕事はあなたにしかできないことですか?
今お腹にいる赤ちゃんを産めるのは
あなただけです。

 

という言葉がすごく心に染みました。

 

 

育ての親は複数人いたとしても、
生みの親は一人しかいませんもんね。

 

 

この若い妊婦さんも無事に赤ちゃんを
出産してほしいな。

 

 

それでもやっぱり女性が子どもを
産みにくくしているのは
会社や社会なんだなと痛感しました。

 

 

以下、ネットのみなさんの感想です。

 

 

涙はなかった、、との感想多いですが。
私自身も今回涙はありませんでしたが、
今の社会の反映がとてもリアルでびっくりしました…

仕事をしながら、妊娠希望している女性の気持ち、
会社の周りの目…、仕事と育児の両立の厳しさ。
一時間で、以上の問題をとても上手く取り込んでいると思います。
また演じてる皆様の演技力で、なんとも自然に入ってきます…

私も妊娠のタイミングや、仕事復帰後のこと、
それこそ不妊治療もたくさん悩みました。
たがらこそ、より「リアル」に響いたと思います。

今回盛り込まれていたたくさんの問題が、周知され、
全て解決こそ難しいと思いますが解決に向かうことの
できる社会にあってほしいと願います。。

 

コウノドリの世界は自分と無縁だと思って避けてたのですが、
評判が良いので見てみました。
みんな温かくて血が通っていますね。
一見冷徹そうなメガネ医師もいいこと言うし、
赤ちゃん誕生の瞬間、スタッフみんなで「おめでとう」。

取引先に
「〇〇さん、なんで子供産まなかったの?
ボクが協力してあげようか?あ、もうムリか」
というセクハラ馬鹿オトコがいました。

 

社会に女性が進出するのに比例して、
どんどん女性が産みにくい、育てにくい社会になって、
高齢出産の危険性は高くなってるのに、
妊娠できないことや子どもができない原因が
女性側にされることにずっと違和感がありました。
それでも、女性にはタイムリミットがあるから、
今の制約のある社会の中で、自分の体を張って、
赤ちゃんを産み、育てなきゃいけない。
理解ある周囲の人たちや旦那さん、
助けてくれるお医者さんに見守られて、
出産するのは本当に稀なことなんだなぁと思います。
いくつになっても、赤ちゃんが欲しい女性がいる限り、
そんな女性や赤ちゃんに優しい、受け入れてくれる社会に
なればいいなあと思いました。

 

子どもは半ば諦めていた。上司から、キャリアアップを示唆。
そんな中での妊娠。考えた末、退職。同世代の多くは子育ても
一段落した世代。母親学級に行くと、周りの多くは若いお母さん方。
妊娠前診断は選択しなかった。個人の産院は自然分娩推奨だった為
長時間陣痛に耐えたが、42時間を超えた処で帝王切開に切り替えた。
産まれた我が子を見せられた時、指がちゃんと揃っているか数えた。
主人から「頑張ったね」と言われ、初めて泣いた・・。
出産はあくまでもスタート。その通り、その後も色々と悩み、楽しみ
今に至る。

映し出される様々な事象があまりにもリアル。奇跡で授かった我が子
大切に育てられているだろうか・・と思わず、我が身を振り返った。

 

 

私がこれまで出会った方でも
不妊治療をしている方が
何人かいらっしゃいました。

 

 

その時私にはまだ考えられない
話だったけど、
今ならもし自分がそうなったら…
といくらでも考えられますね。

 

 

だから私は少しでも早く
結婚して子どもを産みたいという
気持ちは強いです。

 

 

うーん、早く…というのは
やっぱり違うのかな。

 

 

いつできるかわからないから
焦らずに自分の身体と向き合って
いきたいと思っています。

 

 

実際に私も男性に

「(出産は)35歳でもいけるって」

と言われたことがあって、
子どもが欲しいと思う気持ちが
同じでも、妊娠、出産に対する
考え方が違うんだなと
悲しい想いをしたことがあります。

 

 

女性にとって妊娠や出産は
本当に特別でその人にしか
わからないような特有の
悩みがあって、

 

それを一緒に考えてくれて
受け入れてくれる人の存在、
そして何よりそんな社会が
どれほど必要なのかというのが
本当に大切です。

 

 

 

ドラマとしての評価は低いみたい

コウノドリは泣けるドラマとして
すごく評判が良いのですが、

 

6話は泣かなかった、
でもすごく考えさせられた
という意見が多かったですね。

 

 

私もそうでした。
毎回コウノドリでは泣かされて
いたけど、今回は出演者の方の
一言一言を自分なりに一生懸命
考えた内容だったなと。

 

 

確かにドラマとして
おもしろくなかったというのも
わかるけど、

 

ドラマ全話を見た時に色んな意味で
印象に残る回だったことは
間違いないなと思っています。

 

 

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