コウノドリ(ドラマ)の9話の視聴率速報と感想はどうだったかな?大森南朋が良い役してるなー

TBSの金曜夜10時のドラマ
コウノドリ』の9話が
2015年12月11日に
放送されました。

 

 

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最終回を迎える直前の
9話の内容はどうだった
でしょうか?

 

 

個人的には悲しい結末になる
ストーリーはやっぱりあんまり
見たくはない…
でもこれが現実なんだと
思わせてくれる。

 

 

それがコウノドリですね。

 

 

現実を考えさせられるからこそ
共感する人もいるし、
目を背けたくなる人もいる。

 

 

視聴率が思ったより低いのも
それを物語っているのかと思います。

 

 

コウノドリ(ドラマ)の9話の視聴率速報と感想はどうだったかな?
大森南朋が良い役してるなー

 

 

9話について感想を
まとめていきます。

 

 

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コウノドリ(ドラマ)の9話の視聴率速報と感想はどうだったかな?

8話でコウノドリの最高視聴率
12.6%を記録しました。

 

 

9話の視聴率は
11.8%
と8話の記録には
届かなかったものの、
好調をキープしていますね!

 

 

最終回に向けて上昇していくのでは
ないかなと予想はしています。

 

 

8話の最後で四宮先生が6年間
見守り続けたつぼみちゃんの
急変が伝えられ、

 

9話の最初につぼみちゃんとの
お別れのシーンがありました。

 

 

つぼみちゃんが亡くなった後も
小児病棟に足を向けてしまう
四宮先生がすごく切なかったな。

 

 

でも意外とそこを引っ張らない
のがコウノドリ。

 

 

今産まれる赤ちゃんにしっかりと
スポットを当てていました。

 

 

今回の赤ちゃんは
切迫早産で産まれましたが
結果、生後5日目に亡くなって
しまいます。

 

 

酒井美紀さん演じる母・明子と
吉沢悠さん演じる父・大介は
産まれたばかりの我が子に
たくさんの管が繋がれている
現実を受け入れることができません。

 

コウノドリ 9話 感想

赤ちゃんの危険な状態について
冷静に説明する山口紗弥加さん
演じる新井先生。

 

 

どうにか生きてほしいと
不眠不休で赤ちゃんの
ケアをします。

 

 

急変の後も手術をしようと
試みますが、大森南朋さん
演じる今橋先生は

「お母さんに抱っこして
もらえないままでいいのか」

と心拍数が少なくなってくる中で
赤ちゃんを保育器から出し、
明子に赤ちゃんを抱かせてあげました。

 

 

明子は赤ちゃんを“陽介”と
名付け、何度も何度も名前を
呼んで「頑張ったね」と声を
かけていました。

 

 

辛いけど…このシーンは
9話で一番良かったですね。

 

 

最後まで両親に名前を呼んで
もらえなかったつぼみちゃん
のことを想う四宮先生にとっても

 

今回の赤ちゃんが最後に
お母さんに名前を呼んでもらって
抱っこしてもらえたのは
産科医としての喜びだったと
思います。

 

 

私は何やかんやで赤ちゃんは
助かるんじゃないかって
思ってたので、

 

「あ…死んじゃうんや…」って
予想外の展開でかなり
見入ってしまいました。

 

 

赤ちゃんがお母さんや
お父さんに触れてもらう、
声をかけてもらうことが
どれほど大切なことなのか、

 

ということを実感させて
もらいました。

 

 

一方で再々登場の小栗旬さん(笑)
推し過ぎやろ!
と心の中で突っ込みましたね。

 

 

小栗さんじゃなかったら
こんなに出てこないだろうなー
って。

 

 

でもシングルファザーの
現実をしっかり演じて
いらっしゃいますね。

 

 

私の母は小栗さんが出てくると
「赤ちゃんは国の宝なのに、
何でもっと周りが協力してあげへんの!?」
と憤慨しております(笑)

 

 

 

大森南朋が良い役してるなー

それにしてもコウノドリは
若手の俳優さんがすごく
頑張っているし、
注目はしていたんですけど、

 

見るたびにええなーって
思うのは今橋先生役の
大森南朋”さんですね。

コウノドリ 大森南朋

 

ここぞという時に必ず
ええこと言ってくれる、

 

こんな新生児科医に診てもらえたら
安心だなーって思います。

 

 

新井先生もどうにか戻って
これますように。

 

 

それから、助産師の真弓ちゃんも
無事に赤ちゃんが産まれますように。

 

 

色々と気になる最終回、
すごく楽しみです。

 

 

ちょっと早いけど、
続編も期待してます(笑)

 

 

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