コウノドリ(ドラマ)の最終回の感想まとめ。高評価で視聴率にも期待。小栗旬が最後まで出てきた意味がちゃんとあった!

コウノドリ、終わっちゃったー

TBSのドラマ『コウノドリ
の最終回を見た直後の
私の感想です(笑)

 

 

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今期のドラマで一番
ハマっていたのが
コウノドリでした。

 

 

私の母は、1話から録画で
見始めたはずが、
2話のストーリーを予測して
「そんなかわいそうなん見られへん〜」
と1話でストップしています(笑)

 

 

いや、かわいそうなんやけど、
でもどれだけ赤ちゃんが産まれる
ことが素晴らしいことかってことを
毎回毎回感じさせてくれる
ドラマですよね。

 

 

コウノドリ(ドラマ)の最終回の感想まとめ。高評価で視聴率にも期待。
小栗旬が最後まで出てきた意味がちゃんとあった!

 

 

最終回を見終わった直後の感想を
鼻水をすすりながら書いていきます!

 

 

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コウノドリ(ドラマ)の最終回の感想まとめ。高評価で視聴率にも期待。

出産のため入院中だった妊婦さんが
突然、意識を失い、心肺停止。
死戦期帝王切開
することになります。

 

 

死戦期帝王切開とは、
お母さんの命を救うために
行われる帝王切開で、

 

赤ちゃんを取り出して
子宮を収縮させ、圧迫されていた
血流の流れをよくして
心臓に血液を送り込ませる手術のこと。

 

 

でも無事に赤ちゃんが産まれることは
保障できないとされているそうです。

 

 

ここでの見どころは
産科医、助産師、新生児科、
救急救命医、麻酔科などの
連携プレー!

 

 

そんなにみんな集まってきちゃって
他の患者さんは大丈夫なの?
という心配は置いといて(笑)

 

 

みんなで声を掛け合って
一丸となって命を救うって
すごいなー。

 

 

でもお母さんも赤ちゃんも
助かって本当に良かった。

 

 

赤ちゃんの産声を聞いて
お母さんの心肺が動き始めた
ところはもちろん号泣でした。

 

 

ここで大活躍だった下屋先生!
成長したなー。
四宮先生にも認めてもらえて
良かったよね!

 

***

18トリソミーという
染色体異常の障害を持って
産まれた赤ちゃんの
お母さんとお父さん。

 

 

産まれてからずっと病気を
受け入れられずに
赤ちゃんとの面会を避けていました。

 

 

ここでの活躍は四宮先生。

 

 

本当にお別れしなくては
いけなくなった時、
もっと後悔しますよ
という四宮先生の言葉には
つぼみちゃんへの想いが
詰まっていましたね。

 

 

四宮先生に背中を押されて
無事に両親は赤ちゃんと面会
することができ、
沐浴も体験。

 

 

お父さんの嬉しそうな顔。
ここが私の号泣ポイント(笑)

 

***

不妊治療の末、赤ちゃんを
授かることができた
雑誌の記者は病院の
記事を書こうと
病院の取材を始めます。

コウノドリ 最終回 感想

 

もうね、会社の上司の
産休が迷惑っていう言葉、
めっちゃ腹立ちましたよっ

 

 

そこまで言う人、
現実にいるならその人こそ
このドラマを見るべきですね。

 

 

自分の妊娠も報告できた
ところではまた号泣すると
ともに、上司のあっけらかんとした
表情ににやり(笑)

 

 

もう何回泣いたかわかりません。
言っちゃえば、冒頭のタイトルが
出る前の赤ちゃんが産まれるシーンを
凝縮したところから泣きましたから(笑)

 

 

ドラマが終わっちゃうっていう
寂しさもあったのかもしれません…

 

 

みんなの感想を見ていて
寂しさを感じているのは
私だけではなくて安心しました。

 

 

前作の表参道高校合唱部といいコウノドリといい
TBSのドラマ作りは頭一つ抜きんでてる。
シンプルで奥深いのでスッと心に入ってくる…素晴らしい!

 

生んでくれた両親に感謝し、子供たちにも
生まれてきてくれてありがとう
と改めて深く思いました。
あ~終わってしまって 本当に寂しい!
でも、なんだかあたたかな気持ちです。

 

きっと赤ちゃんの声で、生き返ると予想していた
意識不明のお母さん。まさにその通りで、
他のドラマであれば、ほらねーと、しらけるところですが、
このドラマはそんなものを通り越していますね。
毎回、命について考えさせられました。

 

生まれてきたことに意味のない命はない。
お母さんの命と引き換えに生まれてきたことで
自分は生まれてきて良かった存在なのか
そんな葛藤を抱えていたサクラ先生の
胎児の様子からはじまった物語。
お腹の中で聴いていたお母さんの曲が
ピアニストBABYの誕生の元となったんですね。
最終回がきっちりと一話と繋がる素晴らしいドラマでした。

 

 

感想を見ていると本当に
反響がすごいですね。

 

 

ついつい気になったしまうのは
視聴率ですが、
コウノドリ最終回は
12.3%
でした。

 

 

8話の12.6%には届かなかったものの、
視聴者の満足度が高いのも
“表参道高校合唱部!”と同じ傾向
にありますね。

 

 

 

小栗旬が最後まで出てきた意味がちゃんとあった!

コウノドリ 最終回 小栗旬

ちょいちょい小栗旬さんが出てきて
もうええやろ!って思ってたけど、
最後にちゃんとええこと言ってましたね。

 

 

お母さんの命と引き換えに
産まれてきて良かったのか
と悩んでいたサクラに

 

自分と奥さんがそうだったように
ちゃんと望まれて産まれてきた

 

って。

 

 

そんな重要人物だったとは
思いませんでしたよ(笑)

 

 

サクラの涙とともに
もちろん私も…

 

 

しかもお母さんも
実はピアニストだったっていう話。

 

 

ピアノがお母さんとサクラを
繋いでいるんですね。

 

 

私も音楽をやっている身として、
音楽や楽器が人と人を繋ぐ
って本当に素晴らしいこと
なんやなって改めて思うことが
できました。

 

 

みんな期待しているけど、
続編はやっぱりあるのかな?

 

 

原作ではまだまだ色々な命の
物語があるそうなので、
またドラマで見られることを
期待しています!

 

 

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