わたしを離さないで(ドラマ)1話のネタバレまとめ。ネットの感想はまさに賛否両論!本当にラブストーリーなのかなw

わたしを離さないで ドラマ 1話 ネタバレ

2016年1月15日から始まった
TBSの金曜夜10時のドラマ
わたしを離さないで』を
見ました。

 

 

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個人的には視聴率は伸び悩むと
感じました。
だって…何か怖いもん…

 

 

これを受けつけられる人と
無理な人、かなり分かれると
思いました。

 

 

わたしを離さないで(ドラマ)1話のネタバレまとめ。
ネットの感想はまさに賛否両論!本当にラブストーリーなのかなw

 

 

とりあえず1話がどんなストーリー
だったのかまとめてみます。
まとめられるかなw

 

 

簡単なあらすじはこちらに
書いています。

 

わたしを離さないで(ドラマ)のストーリーをネタバレしてみた。子どもたちの使命って何なの?ロケ地も気になる

 

 

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わたしを離さないで(ドラマ)1話のネタバレまとめ。

1話の冒頭では手術台に
寝かされている男性から
臓器を取り、移植する手術が
行われていた。

 

手術台の男性のバイタルは
下がってきている。

 

そこで医師が一言。
「もういいんじゃないか。4回目だろ。」
そのまま放置され、身柄は
綾瀬はるか演じる恭子に引き渡される。

 

まだ息はしている。

 

恭子がその男性に注射で
薬を投与すると息が止まった。

 

その後男性は焼却された。

 

わたしを離さないで ドラマ1話 感想

恭子ら多くの子どもが
陽光学苑で特別な教育を
受けている。

 

普通の学校と違う特別なことと言えば

 

・社会科の授業がない。
・代わりに“心”という授業がある。
人に対する“思いやりの心”を
持たせる(植え付ける)ための授業だ。
・週に一度、身体測定が行われる。
・絵を描くことは自分の魂を表現すること。
誰にも迷惑をかけずに自分を表現できる。
・スポーツは無駄に身体能力を
上げてしまうから推奨しない。

 

そういう教育がされているため、
恭子の同級生・友彦はサッカーが
得意だが、絵が下手なせいで
他の男子からイジメられている。

 

陽光学苑の生徒は4年生の終わりに
校長から特別な話を聞かされるのだ。

 

「あなたたちは普通の人間ではありません。
生まれながらにして果たさなければならない
使命があります。それは提供という使命です。
あなたたちは病気や怪我になった人のために
自分の一部を提供することができる、
天使なのです。」

 

新しく赴任してきた教師・龍子は
陽光学苑の教育を“洗脳”だと
訴えるが校長は聞く耳を持たない。

 

 

ストーリーは本当に暗いですね。
イジメのシーンや友彦がかんしゃくを
起こすシーンはすごく辛くなります。

 

 

そして恭子は他の子とは
また別の使命を持っているようです。

 

 

使命(臓器提供)を終了した
提供者に対しての使命。

 

 

私、ストーリーが途中から
よくわからなくなってしまったので
リアルタイムで見たのと、
録画で見たのと、2回見ました(笑)

 

 

それぐらい現実離れしている
予想できないストーリーでした。

 

 

 

ネットの感想はまさに賛否両論!本当にラブストーリーなのかなw

私の予想通り、視聴者の感想は
賛否両論で、物語にすごく惹き付け
られた人もいれば、

 

途中で怖くて見られなくなった人、
後味が悪くて次からは見ない
と言っている人、

 

意見が真っ二つとはこういう
ことですよね。

 

 

無言のシーンの多用と、1話が終わった時点でも
状況が飲み込めない難解な脚本による
視聴者への配慮の欠如に怒り。
英国でバカ売れした小説のドラマ化らしいが、
幸福の予感を微塵も感じさせない話を放送する意味がわからない。

 

 

私もこの感想に一票。
前回の“コウノドリ”で存分に
命が誕生する感動を味わったのに、
今回は正反対ですよね。

 

 

花金じゃない(笑)

 

 

これから子どもたちが
大人になって、
ラブストーリーの要素も
含まれるらしいですが、

 

でもそこに幸せを感じられる
恋愛はないだろうに…

 

 

ヒューマンラブストーリー
と言えるのかどうか、
見守りつつ今後もチェックして
みようとは思っています。

 

 

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