部分日食(2016年3月9日)が見られるのは何時頃なの?安全な見方を調べてみた。次は3年後らしい!

2016年3月9日(水)
日本全国で『部分日食』を
見ることができます。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

皆既日食は完全に太陽が月に
隠れてしまう現象、
金環日食は太陽が月からはみ出して
リング状に見える現象、

 

そして部分日食は月によって
太陽が一部分だけ欠けて見える
現象です。

 

 

日食で記憶に新しいのは
やはり2012年の金環日食
ですよね!

 

 

でも太陽を直接見るのは
危ないと言われているので
私は金環日食の時はめんどくさい
のもあって見ませんでした(笑)

 

 

部分日食(2016年3月9日)が見られるのは何時頃なの?
安全な見方を調べてみた。次は3年後らしい!

 

 

今回はちょっと勉強して準備して
見てみようと思います!

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

部分日食(2016年3月9日)が見られるのは何時頃なの?

部分日食 2016

部分日食が見られる時間は
同じ日本でも地域によって
結構時間が変わるので
しっかり確認しましょう。

 

 

国立天文台によると
(左から地域・食の始め・食の最大・食の終わり)

 

那覇  09時29分01秒  10時29分19秒  11時33分55秒
福岡  09時56分48秒  10時45分59秒  11時37分02秒
京都  10時06分25秒  10時59分13秒  11時53分14秒
東京  10時12分11秒  11時08分27秒  12時05分21秒
仙台  10時21分46秒  11時13分20秒  12時05分10秒
札幌  10時38分51秒  11時18分12秒  11時57分35秒

 

 

となっています。

 

 

大体1時間半〜2時間ぐらい
部分日食の時間はあるようですね。

 

 

初心者の私の中ではこんなにも
地域差があることに
ビックリしました。

 

 

でも、平日で仕事の真っ最中
という人が多いと思うので
なかなか見れる人は少ない
かもしれません。

 

 

私は休みなので折角やし
頑張って見てみようと
思います!

 

 

 

安全な見方を調べてみた。次は3年後らしい!

日食を見る時に絶対に
やってはいけないことは

 

・直接太陽を見ること
・サングラスをかけて見ること
・望遠鏡や双眼鏡で見ること

 

など、直接でなくてもサングラスや
色付きの下敷きなどで
見ることも危険みたいです。

 

 

必ず日食専用のグラスで見る必要が
あります。

部分日食 見方

 

日食グラスの作り方も載っていましたが
ちゃんと製造されたものを買うのが
結局一番良いみたいですよ。

 

 

ネットはもちろん、
東急ハンズやコンビニでも
売っているところがあるとか!

 

 

前回の金環日食の時に
売り切れが続出だったみたいですが、
今回は部分日食ですからね、
そこまでの売り切れはないような
気がします。

 

 

金環日食の時のを
使い回すこともできますしね。

 

 

日食グラスでの見方は
太陽の光が隙間から入って
こないようにグラスを両手で覆いながら
フィルターを通して太陽を見ます。

 

 

太陽を見ている間は絶対に
目からグラスを外さないこと。

 

 

長時間見続けるのも
やめといた方が良いです。

 

 

2,3分ぐらいで一度
離すようにしましょう。

 

 

普段から太陽を見ることはもちろん
空を見上げることも少ないと
思うので、こういう機会を使って

 

たまには天文ショーに興味を持って
みるのも良いかもしれません。

 

 

ちなみに私はどちらかと言うと
月を見る方が好きなんですけどね(笑)

 

 

いつも満月やスーパームーンなんかを
チェックしては何となく
現実逃避…

 

 

ちなみに次の部分日食は
2019年1月6日だそうです。

 

 

また3年後、日食グラスを使えるように
一つぐらい買ってみようと思います♪

 

 

【スポンサードリンク】






コメントを残す

サブコンテンツ