沢田知可子が提訴された理由は?もう会いたいは歌えなくなるの?

歌手の『沢田知可子』さんが、
代表曲“会いたい”の作詞家“沢ちひろ”さんに
提訴されたというニュースが飛び込んできました。

 

 

“会いたい”は24年前の曲ですが、
今もカラオケで歌われているとても有名で
聴いた人が感動を口にする曲の一つですよね。

 

 

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私もこの曲には思い出があるので、思わず聞き入ってしまいます。
メロディーはもちろんのこと、歌詞が心に染み渡っていくようで
世代を超えて愛される理由が歌詞にあるのかなと思います。

 

 

そんな“会いたい”ですが、もしかしたらもう聴けなくなるのでは?
という事態になっているのです。

 

 

沢田知可子が提訴された理由は?
もう会いたいは歌えなくなるの?

 

 

詳しく書いていきます!

 

 

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沢田知可子が提訴された理由は?

まず、今回の提訴に発展した一番の理由として、
今年7月に発売された、沢田知可子さんと他のアーティストによる
コラボCDについてが挙げられます。

 

 

このCDの中で沢田さんは“会いたい”を
コーラスグループ“INSPi”とコラボしました。

 

 

その中で、「前奏に英語の歌詞でコーラスが入ってる」
=「歌詞を勝手に加えられた」ということに沢さんは怒りを露わにしたのです。

 

 

そしてCDの曲名も“会いたい with INSPi”となっていることも
同時に提訴の理由にしています。

 

 

この件に関しては作詞家の沢さんが沢田さん自身にCDの発売中止を訴え、
沢田さんサイドは泣く泣くそれを受け入れています。
しかし、CDの回収までには至らず、そのことを沢さんは提訴理由として挙げています。

 

 

私はこの件を知り、実際にテレビでコラボバージョンの曲も聴きました。
確かに、冒頭の歌が始まる前に英語の歌詞でコーラスが入っていましたが、
「歌詞を付け加えた」というほどではないのではないかな?というのが印象です。

 

 

実際の歌詞カードにもその英語の歌詞が書かれているわけではないですし、
アレンジの一部として捉えても良いのではないか?という、
私の中ではそこまで大きな事件なのかなと思ったぐらいです。

 

 

でもこういうアレンジやコラボに関して、
原曲の作曲家や作詞家に一言「こんな感じにできました〜」ぐらいの
声はかけたりしないものなのでしょうか(笑)
歌っている人の代表曲であるのはもちろん、
作曲や作詞をした人の代表曲でもあると思うので、
独断で決めるのはよくないかな。

 

 

ここまでの事件に発展した背景には
過去に“会いたい”の歌詞に関して色々と作詞家の沢さんの中で
許せない出来事があったからなんです。

 

 

ます、“会いたい”は作詞家の沢さんが死別した母のことを
想って書いた歌詞であるのに対し、
沢田さんがメディアで
「自分の学生時代に亡くなった先輩のことを思い出す、重なる歌詞」
と発言していることで、
勝手に自分の体験談にしている」ということを侵害だと思っていたのです。

 

 

これについて私は、沢田さんがよく
「この歌詞を見た時に亡くなった先輩のことをそのまま書いたような歌詞で、
運命のようなものを感じた」
というふうに語っているのをテレビで何度も見ていました。

 

 

なので、「沢田さんが自分の体験談を歌詞にした」というのは
沢さんの思い込みなのでは?と思いましたね。

 

 

もしかしたら、「沢田さんが作詞した」と捉えている方も
いたかもしれませんが。
でもどういう風に捉えるかは人によってそれぞれですし、
言い出したらキリがないんじゃないかとも思ってしまいます…

 

 

もう一つ、沢さんが怒りを露わにしていることがあります。
それは、あるテレビ番組で“会いたい”の替え歌を一般の方が披露した
ということ。
そのタイトルも“安定したい”。

 

 

これはテレビ局側から沢田さんに話がいって、
「私もそれは嫌な想いがしたから断ったが、
こちらには迷惑はかけないとテレビ局側に言われて…」
と説明していました。

 

 

うーん、これはテレビ側の問題ではないかと思うのは私だけでしょうか(笑)
著作権というものがあるんだから、歌手はもちろん、作詞家の方にも
きちんと話をするべきことだったのではないか?と思います。

 

 

多くの問題は、作詞家である沢さんに無断で行われていたことが
原因にあると思いますね。

 

 

 

もう会いたいは歌えなくなるの?

替え歌に関しては、精神的損害を受けたとして
沢田さんに200万円の慰謝料を請求しましたが、
沢田さん側は
「オリジナルとは無関係だから応じない」
と回答していました。

 

 

結局は「私には関係ない」ということですね?

 

 

そして今回の提訴はアルバムのタイトルと歌詞の書き換えに関して
沢田さんを“著作者人格権侵害”で訴えたというわけです。

 

 

賠償金は数十万から500万円と言われています。
これに応じないと“会いたい”は歌わせないという方向になるわけです。

 

 

“会いたい”が聴けなくなるのは悲しい!

 

 

どうにかお互いにとって良い方向に持っていってほしいですね。
この曲のファンとしてはそれを願うばかりです。
今後の行方に関しては進展があり次第、
記事の中で更新していきたいと思います。

 

 

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