阿蘇山噴火の関西の降灰の状況は?南海トラフ地震にも関係あるの?

阿蘇山噴火 関西

2016年10月8日午前1時46分に
熊本県の阿蘇山で爆発的な噴火が
起こりました。

 

 

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気象庁は

 

阿蘇山では今年7月から地下のマグマだまりの
膨張によるとみられる地殻変動が観測され、
10月上旬から火山性地震などが活発化していた。
小規模な噴火が7日午後9時52分にあり、
同10時ごろから火山性微動が大きくなった。
8日未明の噴火の約15分前に微動が急激に小さくなり、
その後、爆発的噴火が起こった。

 

と噴火までの状況を伝えています。

 

 

私は大阪在住なので噴火の影響とか
考えたことがなかったのですが、
降灰は兵庫県まで達すると予想されているとのこと。

 

 

阿蘇山噴火の関西の降灰の状況は?
南海トラフ地震にも関係あるの?

 

ということで今回の噴火による
関西への影響について考えてみました。

 

 

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阿蘇山噴火の関西の降灰の状況は?

降灰が関西各地にまで影響があると
言われているのは、噴煙の高さが
1万1000メートルの高さまで達したから
だそうです。

 

 

予想もつかない高さですよね…

 

 

その噴煙が現在北東に流れていると
見られていて、特に大分県で
降灰の被害が多く見られています。

 

 

硫黄臭の報告もありますね。

 

 

そして四国では愛媛県、香川県での
降灰による被害報告が挙げられていました。

 

 

熊本県阿蘇市在住の方は
もちろん避難されている方も
いらっしゃるようですが、

 

「噴火は慣れてるから大丈夫ですよ」
というツイートもありました。

 

 

熊本県の方も心配ですが、
予想もしない降灰に熊本以外の
地域で少し混乱があるようですね。

 

 

ちなみに降灰予報で近畿地方では
兵庫県の南あわじ市にのみ少量の
降灰予想がありましたが、
今のところネットでの降灰の報告は
ないようです。

 

 

私は桜島も御嶽山も富士山も
噴火しても自分の地域への影響って
考えたことがなかったのですが、

 

今回阿蘇山から兵庫県にまで
降灰予想が出ていると知って
とても驚きました。

 

 

風の向きや噴煙の高さによると
思いますが、どこにいても
大噴火が起これば何かしらの
警戒と知識は必要なんだなと。

 

 

他人事と思っていてはいけませんね。

 

 

 

南海トラフ地震にも関係あるの?

今回の噴火が今後発生すると言われている
南海トラフ地震の前ぶれなのではないかと
噂されています。

 

 

熊本地震の時にも話題になった
“中央構造線”という断層が
阿蘇の程近くを通っているのが
気になりますね。

中央構造線 阿蘇山噴火

 

ただでさえ熊本地震が中央構造線上を
震源地としていて南海トラフに影響を
与えたと言われているので、

 

今回の噴火でまた中央構造線に
影響があって、断層上で地震が起こって
南海トラフが起こる…

 

と考えられなくもないのかなと思いました。

 

 

考え出すときりがないのでいつどこで
大きな地震が起こっても自分の身を
守れる準備はしておかなければいけません。

 

 

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