神野大地の身長と体重に注目!箱根5区を任された理由とは?

日本の正月の風物詩とも言える
箱根駅伝が始まりましたね!

 

 

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今日1月2日は往路の戦いが行われ、
青山学院大学が初の往路優勝
果たしました。

 

 

その中で一番注目を浴びたのが
青山学院大学3年生の
神野大地』選手です。

 

 

箱根の5区を走った“山の神”として
2012年の柏原竜二選手(当時・東洋大)
が記憶に新しいですね。

 

 

何と、神野選手がその柏原選手の記録を
今日更新したのです!

 

 

神野大地の身長と体重に注目!
箱根5区を任された理由とは?

 

 

小さな身体で箱根の山登りに挑戦した
神野選手とはどんな人物なのか、
書いていきたいと思います。

 

 

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身長と体重に注目!

まずはプロフィールです。

神野大地プロフィール

名前:神野 大地(かみの だいち)
生年月日:1993年9月13日(21歳)
出身地:愛知県
身長、体重:164cm、43kg

 

 

ネット上では名前が“山の神”を
物語っていると話題になっていますね。

 

 

確かに。神野大地だなんて、
箱根の山登りをするために
生まれてきたような名前。

 

 

でも“大地”という名前は
1988年のソウル五輪競泳男子100m背泳ぎ
金メダルの鈴木大地さんにあやかって
命名されたんだそうですよ。

 

 

でもまさかご両親も箱根の山の神に
なるとは思っていなかったでしょうね!

 

 

そして注目すべきは身長と体重。
164cmということで小柄な選手だなと
走っている姿を見ていて思っていたのですが、
テレビで体重が43kgだという情報を聞いて
本当に驚きました。

 

 

5区11キロ辺りで駒大の選手と並んで
走っている時に、体格が全然違うんですよね。

 

 

細い細い。

そんな身体でいけるの?
とちょっと心配になりそうな。

 

 

でも本人もTwitterで

 

 

本当に自分が5区山登りなんて信じられないけど
小さな体でもやれるんだということを証明したいです!

 

 

と昨日つぶやいていました。

 

 

体格なんて関係ない。
彼の自信に満ち溢れた言葉を見て、
今日の往路優勝が彼には見えていたんだ
ということが感じられました。

 

 

 

箱根5区を任された理由とは?

箱根デビューは昨年2年生の時、
花の2区で区間6位でした。

 

 

初めての5区だったわけですが、
お尻をキュッと締めた“バサロ走法
が勝利の鍵だったんです。

 

 

華奢な身体ですが、
お尻のアナを締めると身体がブレず、
風に飛ばされる心配もなかったとのこと。

 

 

監督は神野選手を5区に起用した理由として

 

 

全身を使って腕をぐわっぐわっと
振って走る背中を見てたら頼もしい。

 

頑張り屋。苦しいところでも
しっかり走ってくれるので、
彼ならやってくれると思って
11月に起用を決めました。

 

 

と語っていました。

 

 

エースとして率先してストレッチや
トレーニングなどをしていたことも
起用のポイントでした。

 

 

5区は実力よりもどれだけ我慢できるか

 

 

これが神野選手に当てはまるポイント
だったんですね。

 

 

確かに、独走態勢をとってからも
表情は結構厳しそうだったんです。
でもペースが落ちない。
それは見ていてよくわかりました。

 

 

すごく全身を動かして走っているのが
わかったんですが、
逆にしんどいからなのかな?大丈夫かな?
と思ったのですが、
これが神野選手の走り方だったんですね!

 

 

明日の復路ではこの神野選手の
勢いそのまま、完全優勝で
ゴールテープを切ってほしいと
思います!

 

 

山を制するものは箱根を制す!

 

 

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