稀勢の里の左肩の怪我の具合は?過去の休場の経験は何日?

稀勢の里 怪我 具合

2017年3月場所から新横綱として
活躍を見せている『稀勢の里』関。

 

2017年3月24日の日馬富士戦で
初黒星を喫し、さらには左肩を痛めて
緊急搬送されました。

 

 

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連勝が続いていて、2場所連続優勝も
期待されていただけに、心配の声が多数
聞こえてきます。

 

 

稀勢の里関ってあんまり怪我もせず、
休場の経験もほとんどなかったそうですね?

 

 

稀勢の里の左肩の怪我の具合は?
過去の休場の経験は何日?

 

 

怪我によって今回は休場を余儀なくされるのか?
気になることを書いていきたいと思います。

 

 

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稀勢の里の左肩の怪我の具合は?

稀勢の里関と日馬富士関との一戦は
リアルタイムでは見ることができません
でしたが、動画が上がっていたので
確認してみると、

 

日馬富士関に寄り倒された後、
左肩から土俵の外へ落ちてしまいました。

稀勢の里 休場

 

しばらく動けず、動こうとするも動けない状態。
痛そうな顔をしながら何とか立ち上がり、
ずっと左胸の辺りを押さえていました。

 

 

ネットでは左肩の脱臼か、骨折か
と言われていましたが、どうもどちらも
違うようです。

 

 

応急手当てをした医師によると患部は「左前胸部」の付近で
「(肩が)外れたり(骨が)折れている感じではない。
専門医に見てもらわないと詳しいことは分からない」。
稀勢の里本人は、医師に「痛みがあって、動かすのが怖い」と話していたという。

 

とのこと。

 

 

私なりに前胸部の痛みについて調べてみましたが、
心臓や肺関係の病気ややはり脱臼や骨折というのが
原因として挙げられるようです。

 

 

立ち合いからすでに痛みが出ていたのでは
ないかという意見も見られ、筋肉の断裂の可能性
挙げているツイートも見られました。

 

 

相撲の取り組みって力の入れ加減、抜き加減で
勝敗が決まったり、相手との心理戦だったりも
するわけで、少しの油断が負けや怪我に繋がるん
だろうなと思いました。

 

 

もちろん今回は日馬富士関が一枚上手だっただけで、
決して無理な相撲を取ったわけではないですよね。

 

 

とにかく軽症であることだけを祈っていますが、
こちらのツイートで少し望みを持てた気がします。

 

 

 

 

 

過去の休場の経験は何日?

稀勢の里関は怪我の少ない力士としても
評価されています。

 

 

休場したのは
2014年1月場所の千秋楽の一日だけ
でした。

 

 

この時は場所前から痛めていた右足親指の損傷
のためでしたが、次の3月場所には復帰しています。

 

最近の怪我と言えば、
今回の場所の稽古で相手の頭がぶつかって
左目の上を11針縫ったこともありました。

 

 

しかしこの時は「怪我のうちに入らない」と
笑顔でコメントしています。

 

 

そんな稀勢の里関だからこそ、
今回の怪我の様子を見ていると
顔をしかめたり、動けなかったり、うめき声をあげたり
ということがどれだけ稀勢の里関にとって
重傷かということがわかりますよね…

 

 

結局、休場はせず残り2日間を戦い抜いた
稀勢の里関。

 

 

見事!2場所連続優勝、新横綱としての優勝は
22年ぶりということで日本中がわきました!

 

 

本当に感動しましたね。

 

 

2敗で並んだとしても一日で2戦するのは
無理なんじゃないかと正直思っていましたが
動く右側をうまく使って勝利をおさめました。

 

 

諦めない気持ちを本当に見せてもらいましたね。
これこそ日本の誇りです。

 

 

次の場所までしっかりと痛めた左肩を
治して、3場所連続優勝を目指して
頑張ってほしいですね!

 

 

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