羽生結弦の右足(膝)の怪我の具合はどう?オリンピックへの影響は?

羽生結弦 右足 怪我

2017年11月10日開幕の
フィギュアスケートのNHK杯に
出場予定だった『羽生結弦』選手が
右足負傷のため欠場することが
明らかになりました。

 

 

前日の練習でジャンプを
跳んだ際に転倒したのです。

 

 

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NHK杯欠場により、12月に行われる
グランプリファイナル出場の可能性が
消滅したという悲しい知らせも…

 

 

羽生結弦の右足(膝)の怪我の具合はどう?
オリンピックへの影響は?

 

 

ということで心配される怪我の
具合について調べてみました。

 

 

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羽生結弦の右足(膝)の怪我の具合はどう?

転倒した際の状況は

 

4回転ルッツを跳んだ際に鈍い音とともに
右足をひねる危ない形で転倒。
その後、しばらく立てず、右足を気にしながら、
ゆっくり周回した後、右足をひきずりながら
一度練習を中断し、リンクサイドへと下がった。

 

ということです。

 

 

負傷したのは右足首と右膝
その日は病院を受診しませんでしたが
10日朝に状態が悪化し受診したそう。

 

 

9月に行われたロシア大会では
右膝に違和感があることを
公表していた羽生選手。

 

 

この時は治療は必要ないくらいの
小さな痛みで、大事をとって
ジャンプのレベルを下げて
大会に挑みました。

 

 

もしかしたら、今回の怪我も
右膝をかばったことによる
転倒だったのかも?

 

 

詳しい容態はわかっていませんが、
スポーツ選手の怪我の多くは
やはり靭帯損傷とかですかね?

 

 

負傷した前日には発熱もしていた
ということなので、

 

体調が万全ではなかった
ことは明らかですよね。

 

 

でも、オリンピックシーズンだから
強行出場しなかったことだけでも
ファンは安心かな?

 

 

個人的な印象としては
羽生選手ってこれまでも何が何でも出る!
という選手なので

 

今回出ないのはただオリンピックシーズン
だからということなら良いけど、

 

よほど容態が良くないというのも
あるのかなと思いました。

 

 

2014年のシーズンでは
他の選手と衝突して頭に
怪我を負いながら強行出場したり、

 

病気で入院明けでも
世界選手権に出場したり
というのもありましたよね。

 

 

なので、今回の欠場はあまり良くない
状況なのではないかとも思ってしまいます。

 

 

【追記】

診断結果は右足関節外側靱帯損傷
とのことです。

 

 

現状としては右足に体重をかけられない状態。

 

 

アスリートでも1ヶ月は安静が必要
ということですが、全日本選手権が12月なので
そんなに休んでいられないというのが現状のようです。

 

 

 

オリンピックへの影響は?

オリンピックが開催されるのは2018年2月ですが
その前にオリンピック代表の選考会も
兼ねている全日本選手権が2017年12月に
行われます。

 

 

全日本選手権で優勝した選手が
無条件で代表の枠を勝ち取るわけですが
羽生選手はここで優勝して確実に
代表になりたいところ。

 

 

まぁ、これまでの成績もあるので
優勝できなくても代表には
なれるんでしょうけど。

 

 

でも、怪我が長引いてしまえば
結局オリンピックにも出られない
可能性があるわけで。

 

 

まずはやはり全日本選手権で
大丈夫だという姿を見せて
結果を残さないといけないですよね。

 

 

羽生選手のことだから、
逆境に打ち勝って全日本でも
軽く優勝しちゃうんじゃないかな?

 

 

心配し過ぎず、見守っていきたいと
思います。

 

 

※関連記事↓

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