紅白歌合戦2017の審査方法が変わるの?視聴者投票方法は?

紅白歌合戦 2017 審査

2017年の『NHK紅白歌合戦』の
司会者、出場者が決まりましたね!

 

 

年々視聴率が…と言われている紅白ですが
それでもやっぱり気になってしまいます。

 

 

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2016年は最後の最後に
モヤモヤが残ってしまったような
紅白だったのを覚えているでしょうか?

 

 

審査方法に納得がいかない!
という視聴者の意見がかなり
多かったですね。

 

 

紅白歌合戦2017の審査方法が変わるの?
視聴者投票方法は?

 

ということで2016年の反省を生かして
どんな採点ルールになるのか
まとめていきたいと思います。

 

 

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紅白歌合戦2017の審査方法が変わるの?

意味不明だったという2016年の
審査結果はこんな感じ。

 

 

視聴者投票の結果で
200万票近くの差で白組の勝利、
会場の観客の投票で400票差で白組の勝利、

 

ということで白組の優勝が明らかに
決まったと思いきや、
ゲスト審査員のボールでの投票で
紅組が3個差で勝利…

 

紅組が優勝!

 

となったわけです。

 

 

全国民が「え?」となったに
違いありません。

 

 

私もリアルタイムで見ていましたが
紅組の司会だった有村架純さんのキョトン
とした表情が今でも思い出されます。

 

 

優勝旗をもらっても全く理解できない
様子だったかと。

 

 

一体、ゲスト審査員のボール1個に
何百万票の価値があったのか?

 

 

それなら視聴者投票とか
いらなくない?と思いますよね。

 

 

それを受けて2017年の審査方法については

 

去年の反省点を含めて事前にHPで
皆様にお伝えさせていただこうと思っています

 

とNHKは発表しています。

 

 

個人的には去年がどういう計算で
紅組の優勝になったのかが
知りたいですけどね?

 

 

過去の紅白の結果について調べてみたところ、
審査はボールの数によって勝敗を決めていた
年もあったみたいです。

 

 

視聴者投票で票数が多かった方にボール1個、
会場投票で多かった方にボール1個が与えられ、
それにゲスト審査員が投票したボールの数と
合わせて、勝敗を決めるという感じ。

 

 

それを思うと、2016年は
白組が視聴者、会場共に勝って
ボール2個を獲得しましたが、

 

ゲスト審査員の投票では
ボール3個差で紅組が勝利し
ボールの数では紅組が多く獲得した
ということになりますね。

 

 

【追記】

2017年の紅白歌合戦の審査方法が
発表されました!

 

 

視聴者審査員
会場審査員
ゲスト審査員

 

全ての人の投票が同じ1票扱い
になるとのことです。

 

 

圧倒的に視聴者審査員の数が多いので
それで勝敗は決定してしまいますよね。
これではゲスト審査員がいる意味が
ないのでは?とも思ってしまいますが…

 

 

ちなみに視聴者審査は紅白の
対決が行われるごとに投票が
できるようになっているんですって。

 

 

 

視聴者投票方法は?

ということで、対決ごとに投票できる
視聴者審査はデジタルテレビのデータ放送
から行うことができます。

 

 

例年、ワンセグやアプリからの
投票もできるようになっていたのですが
今年はデジタルテレビからのみ
投票になっています。

 

 

私、今年は張り切って、初めての
アプリから投票しようと思っていたのに(笑)

 

 

“NHK紅白”というアプリでは
出演アーティストや曲目をチェックできたり、
設定により、見たいアーティストの出演前に
プッシュ通知で教えてくれたりするみたいです。

 

 

嬉しい機能があるので、
ついでに投票というのも
できるかなーと思っていたのですが。

 

 

まぁ、テレビでも見ながら
投票できるから一緒かー

 

 

ゲスト審査員が投票する時には
ほとんど勝敗がわかっているという
状況になっていますが

 

果たしてどんなフィナーレに
なるんでしょうか。

 

 

紅白の対決よりも審査結果の
雰囲気に興味が出てきました(笑)

 

 

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