最近のかわいいロボペットたち!

いつの時代になってもペットは家族の一員であり、【人】のように思えるくらい愛情を注ぐ対象です。それぞれペットを飼われる理由は多種多様にありますが、単純に可愛らしい、癒しの存在、寂しさからなど人によって異なります。しかし、一言にペットと言っても生物としてのペットもいれば、ロボットペットもいます。昭和期にはなかったペットとしての選択肢が増えた事は単純に喜ばしい事で、どちらのペットを選択するにも、【愛着】のある形である事に変わりはありません。ここからは、犬・猫など生物としてのペットではなく、ロボットとしてのペットを掘り起こして行こうと思います。

ロボットペット

aibo


お馴染みのaibo。以前より耳にするロボットペットの代名詞と言っても過言ではないくらい、知名度があるロボットペット。犬としての動きや、愛らしいフォルム、クラウドと連携させる事で個性豊かな犬として成長する過程も楽しめます。最近では見守り機能として、「aiboおまわりさん」が登場するなど日々アップデートされています。

LOVOT


家族型ロボットの、『らぼっと』。人型ロボットで甘えたり、クルクル回ったり、やきもち焼いてみたりと愛らしい次世代ロボットです。しかも以外にサイズは大きめ。

Qoobo


クッション型ロボットの、『クーボ』。猫のような見た目で撫でると尻尾を振って喜びます。猫などの動物アレルギーがある方でも飼う事のできる癒しのロボットです。

うまれてウーモ!


タマゴから孵化させて成長を楽しむ鳥のようなロボット。鳴いたり、目の色を変え気持ちを表現したり、ダンスをしたりと動きを楽しめます。しかも、風邪をひいたり、怖がったり、ご飯をあげたりと、まるで人間のようです。

Hello!Zoomer


犬型ロボットの、『ハロー!ズーマー』。過去にはダルメシアン、ビーグル犬など色々なモデルを発売してきました。今モデルは、ミニチュアダックスタイプでおすわりや、お手、死んだふりなど犬の特徴そのままに癒してくれます。

生物ペットにしても、ロボットペットにしても
どちらを選んでもメリット・デメリットは存在します。特に生物としてのペットには、『命』の重みがあり飼い主は世話をする責任があります。そう言った意味ではロボットペットの方が比較的飼いやすいのではないでしょうか?

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